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長谷川理恵が神田正輝と破局「プロポーズ信じて待ってましたが…」。
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フェイスブックで奈良県幹部“暴走”
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長谷川理恵が神田正輝と破局「プロポーズ信じて待ってましたが…」。

タレントの長谷川理恵(38歳)が2月14日、一部メディアで報じられた俳優の神田正輝との破局について、公式ブログで報告している。

14 日付けのエントリー「ご報告です」では、まず、「新たな一歩を踏み出す決意をしました」と、神田との別離を報告。続けて「約一年間プロポーズを信じて待っ てきました。でも、残念ながら願いはかないませんでした」「これまで、二人で向き合って話し合いをしてきましたが結婚という結論には至りませんでした」と つづり、互いの結婚に対する想いにズレが生じていたことを明かしている。

神田のことは「大好きだったし これからもずっと一緒にいたいと思い結婚を意識していました」というだけに、この結論を出すまでには「本当に、本当に悩みました」としているが、「行き先 が見えないまま、このままずっと待つことは辛くこのようなけじめをつけることにしました」と破局に至った経緯を説明した。

また、「バレンタインデーにハッピーなご報告をしたかったのですが…」とも。そして「ニ人のことを気に掛けてくださっていた皆さまには、申し訳なく思っています。そして、いつも暖かく見守ってくださり心から感謝しております」と、感謝の言葉もつづっている。

神 田と長谷川は2010年12月に交際が発覚。年の差カップルとして注目され、2011年1月のイベントで長谷川が交際を認めた。その後もオープンな交際を 続け、イベントで質問が出るたびに長谷川からは結婚を意識するような発言も。昨年10月に一部週刊誌で破局が報じられた際には、ブログに神田との2ショッ ト写真を掲載し、交際が円満に続いている様子をうかがわせていた。

 

信じる者が救われる、とも限らないということだろうか・・・。

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2012年2月14日 | コメント/トラックバック(0)|

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フェイスブックで奈良県幹部“暴走”

■「新聞に抗議。不買運動しましょう」

奈良県の総務部長(42)が、インターネット交流サイト「フェイスブック」上で、氏名を公開の上「マスコミは怠慢」と批判したり、新聞の不買運動などを 求める書き込みを繰り返していたことが14日、分かった。現在は大半が非公開にされ、部長も「感情が先走って筆がすべった」と訂正文を掲載。県庁は「不適 切な行為」とする一方、「私人か公人か区別できず、ただちに法に抵触するともいえない…」と煮え切らない態度で、困惑するまま。日進月歩のメディアに、法 などの規制が追いついていない現状が浮き彫りになった。

◆メディア批判展開

総務部長は、フェイスブックでプロフィルを「奈良県庁 総務部長」として実名で登録。フェイスブックは書き込みをほかの人が閲覧できる範囲を細かく設定できるが、総務部長は、指摘を受けるまでほとんどの書き込みを、だれでも閲覧できる「公開」にしていた。

書き込みは、昨年暮れから一部関係者の間で話題になった。昨年11月11日には「奈良のマスコミは怠慢。中南和(奈良県の中南部)にまともな取材拠点が ないからまともなニュースをとってこれない」。1月14日にも、昨年9月の紀伊半島豪雨の記録用に、放送局に映像提供を要望したが断られたとして「報道の 自由の意味を履き違えている連中」などとメディアを厳しく批判。

◆本人「度が過ぎた」

2月1日には、「奈良市付近」とされているリニア中央新幹線の中間駅誘致に対抗して京都府・市などが名乗りをあげたことを伝えた産経新聞の報道につい て、「キター、奈良県民の皆さん、気合い入れましょう!!この(京都と奈良の)対等の書(き)ぶり、産経新聞に抗議しましょう。不買運動もしましょう」と 呼びかけた。

総務部長は産経新聞の取材に対し、不買運動の呼びかけについては「度が過ぎた表現だった。最低限、公開しないようにすべきだった」と反省する一方で、メ ディア批判については「公人ではなく、個人としての意見」と話した。ただし、産経新聞の取材を受けた日の夜にはプロフィルの肩書や実名が“消え”、過去の 書き込みの多くも公開されなくなった。総務部長は総務省出身で、平成19年から奈良県庁に派遣。病院職員を含む約5千人の職員の組織管理を担当している。

◆人事担当者も困惑

一連の書き込みについて、部下にあたる人事課の担当者は「私人か公人かの区別も不明。言論や表現の自由が保障されており、ただちに地方公務員法の信用失 墜行為の禁止などにあたるとは言い切れない」と違法性を否定。その一方で「不適切な行為ではあり、私人であっても品位を損なわないよう、文書で周知した い」としている。

「公人の認識甘い」

フェイスブックに詳しい関西大の亀井克之・社会安全学部教授(リスクマネジメント論)の話「身分を明かして書き込みをすれば、私人ではなく公人。フェイスブックは公開範囲を限定しなければ世界中の人々が見ることができ、認識が甘い」

■安易な書き込み トラブルに

「フェイスブック」や「ツイッター」などの利用をめぐっては、公務員ら公人の利用も急増。住民らとの新たなコミュニケーションツールなどとして期待が寄 せられる半面、職務上知りえた情報などを掲載し、問題化するケースも後を絶たない。奈良県総務部長のケースは、明確に守秘義務を違反したと見られる書き込 みは確認されていないが、安易な書き込みが、トラブルに発展するケースもある。

山梨県警の警視(57)は今月1日、フェイスブックに「火事の現場では2人死んでました」と投稿して問題に。昨年12月28日にも「仕事納め式の後、職場の事務室が居酒屋に…」などと書き込んでいた。

また、羽田空港に勤務する50代の男性主任航空管制官は、米大統領専用機「エアフォースワン」や米軍偵察機の飛行計画などの情報をブログに掲載したことが昨年9月に発覚。別の管制官が「ツイッター」で管制室内の見学ツアーを企画、実施した不祥事もあった。

トラブルになるのは公務員だけではない。東京都内の高級ホテルでは昨年1月、サッカーの元日本代表と人気モデルの会食をアルバイト従業員がツイッターで「暴露」。ホテル側が謝罪する事態に発展した。

 

フェイスブックもややこしいことがやっぱあるんですね。。

事件があまり起きないよう祈ります。

 

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